初釣り

120129sora1

こんな雪の中、初釣りに行きました。

120129gyogo1

こんな漁港や、

120129gyogo2

こんな漁港を3カ所廻りましたが、釣り人どころか誰一人としていません。

120129mebaru

釣れたのは、コレ1匹だけです。(滝汗)

今年1年を占うような釣果です。

120129oisii1

でも、ゆでガニ、カニ刺し、てっさ、てっちり、

120129oisi2

ソースカツ丼、越前そばなどをいただきましたので、悔い(食い)はありません。(笑)

セレニータdeランチ

120125sere

久しぶりにセレニータでパスタランチをいただきました。

パスタは、白身魚とオリーブ・ケーパーのトマトソース、豚ミンチと野菜のクリームソース。

120125sere2 

ドルチェは、フランボワーズのムース、パンナコッタです。

お昼からちょっとイイ気分です。[E:up]

 

お待ちしています。

TRATTORIA SERENITA (トラットリア セレニータ)

若狭町民の「義理人情」論文に

120121ninjo

若狭町民の「義理人情」論文に マレーシアの留学生、訪れ調査

 マレーシアから日本に留学している大学院生が4年ぶりに若狭町を訪れ、修士論文執筆のための聞き取り調査を行っている。テーマは「日本の贈答文化と義理人情」。以前も滞在した民宿に泊まり、住民たちの温かな人柄に触れながら日本文化に鋭く迫っている。(加藤栄吾)
 調査に取り組んでいるのは、立命館アジア太平洋大学(大分県)の大学院生、リュウ・イーチアさん(25)。同町と学術協定を結んでいる立命館大(京都)に短期留学中の2008年8月と10月、外国人観光客誘致を目的に町と若狭三方五湖観光協会が実施したモニターツアーに参加し、来町。観光地を巡ったり、農業体験をするなどした。
 リュウさんは10年9月に再来日し、大学院で学んでいる。修士論文作成にあたり、日本の贈答文化に着目し、「義理人情」を研究テーマに決めた。
 来日したころ「都会の人は冷たい」との印象を受けたというリュウさんは、若狭町で民宿の主人やおかみさんらと接し「質素な中にも心の豊かさ、家族のような優しさを感じた」と振り返る。
 当時のイメージが強く残っていたリュウさんは今回の調査場所として同町を選び、21日まで3泊4日の日程で、以前と同じ世久見の民宿「まつみや」に泊まり、おかみさんらを対象に聞き取りしている。
 同観光協会も訪れ、旧知の職員にインタビュー。「奥さん、あるいは職場にはどんな贈り物をどういう思いでするのか」「お返しをするのは義理があるから?」などと率直に質問し、「恩着せがましくならないよう、形として残らない食べ物を土産にする」などの答えには「新鮮な発想」と驚いていた。「義理チョコ」をもらったり、そのお返しをする時の気持ちも興味深そうに尋ねていた。
 リュウさんは「義理人情は外国人には分かりにくいが、学術誌などを通じて日本独特で、特に田舎の文化として外国人に紹介したい」と、5月完成予定の論文執筆に意欲を示した。今後は博士号の取得を目指してさらに日本文化の研究を続けるという。(2012年1月21日・福井新聞)

 

恩、義理、人情、わび、さび・・・

日本人の心を大切にせんとあきませんなぁ。